プロが教えるしきたりと礼儀バイブル

祝電って、貰うのも贈るのも嬉しい気持ちになりますね。私は今まで、結婚式や自分の子ども達の出産の際に、これを貰うばかりでした。友達の結婚式は全て招待されているし、友人の住んでいる場所はみんな近場で、子どもが生まれたという知らせを聞くと、全て病院にお祝いを持って行っていましたから、機会がなかったのでしょう。しかし、いよいよお祝い電報を送るときがやってきました。仙台に住む妻の従妹が、この度男の子を出産したのです。

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仙台は、3月の東北大震災のため中々訪れることが出来なかったところです。妊娠中に一度顔を出そうと思っていた矢先の大地震でしたから、結局出産まで会えずじまいでした。秋にでも家族全員で赤ちゃんに会いにいきますが、それまでに電報&お祝いの品&お祝い金を贈ろうと思っています。こんなことを妻と話してたら、今度はその従妹の姉がカナダで男の子を出産したとか。これはもう一通贈ることになりそうです。嬉しいことって、続くものなんですね。

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